坂口氏「打線にいなきゃ困る」“指名打者”で出場の西武・古賀がバットで存在感

ベースボールキング

西武・古賀悠斗 (C)Kyodo News
西武・古賀悠斗 (C)Kyodo News

 20日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と佐伯貴弘氏が、西武・古賀悠斗について言及した。

 捕手登録の古賀は同日のオリックス戦に『6番・指名打者』で出場し、5回に適時打を放った。古賀は昨季打率.228、24年も打率.228だったが、今季はここまで打率.336、3本塁打、20打点とバットでも存在感を示す。

 坂口氏は「バッティングの調子が良いので、キャッチャーはピッチャーによって変わったりしますけど、ネビン選手がいない中で、DHで打つ方で十分使いたい数字を残して、ここのポジションにいる。しっかりとネビン選手がいないですけど、しっかり機能している。打線にいなきゃ困るくらいの存在だと思いますね」と評価。

 佐伯氏は「ネビン選手とは違ったいやらしさを持っていて、後ろに繋ぐんですよ。それが自分のチームにとって良い流れになりますし、相手にとって嫌な流れになる。バッティングが良くなったことによって自分の生きる道、幅を広げましたよね。良いバッターですよ」と話していた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

パ・リーグ.com ニュース

坂口氏「打線にいなきゃ困る」“指名打者”で出場の西武・古賀がバットで存在感