【西武】桑原将志が先制適時打 引き分け以上で交流戦初優勝が決まる一戦で貴重な一打

スポーツ報知

5回1死二塁、先制中前適時打を放つ桑原将志(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 阪神―楽天(16日・甲子園)

 西武はこれまで17試合を戦い、13勝3敗1分けで交流戦首位。阪神に勝利するか引き分けると球団初の交流戦優勝が決まる一戦で、桑原将志外野手が先制の適時打を放った。

 5回1死二塁。阪神・才木の初球。高めのスライダーを中前にはじき返し先制に成功すると、右手を突き上げ喜んだ。

 貴重な先制点に左翼席の獅子党も大盛り上がりだった。

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