【オリックス】エスピノーザは恋女房の離脱にも気丈「若月もとても頭のいいキャッチャー。いいところを引き出してくれる」6・4巨人戦先発へ

スポーツ報知

オリックスのアンダーソン・エスピノーザ

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人―オリックス(3日・東京ドーム)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が、4日の巨人戦(東京ドーム)で「新女房」とのコンビを心待ちにした。ここまで8試合で5勝1敗、防御率2・17。すべて森友とのバッテリーで好成績につなげてきた。信頼する相棒は2日、上半身のコンディション不良で離脱。若月の先発マスクを想定し、「若月もすごく僕のことを知ってくれて、とても頭のいいキャッチャー。いいところを引き出してくれると思います」と、大きくうなずいた。

 「東京ドームには来たことがあるんですけど、投げてはいない。ジャイアンツが有名で、素晴らしチームだということは聞いています」と、敵地のマウンドにも敬意を持って上がる。「試合中の歓声もすごいと聞いているし、それをすごく楽しみにしています」と、声を弾ませた。

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