【オリックス】岸田護監督、通算1000試合出場を達成した若月健矢を称賛「痛いの、かゆいの言わんと、必死に出続けた結果」

スポーツ報知

通算1000試合出場のオリックス・若月健矢(カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA1―7オリックス(26日・横浜)

 オリックス・岸田監督が、プロ野球544人目の通算1000試合出場を達成した若月を称賛した。自身が現役時代には、バッテリーを組んだ経験もある間柄。「(積み重ねてきた数字?)本当にそうだと思います。満身創痍(そうい)な時期もあったと思うんですけど、その中でもあの子は痛いの、かゆいの言わんと、必死に出続けた結果。素晴らしいと思います」と、言葉を贈った。

 この日は九里を8回1失点にリードし、6回は右越えに適時二塁打。指揮官は「(昔から)変わっていない。本当に元々、気持ちの強い子。毎日毎日しっかり準備して、本当に強気に臨んでくれている。本当に丁寧かつ大胆に、相手のこと、チームのことを思ってやってくれています」と、うなずいた。

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