【ソフトバンク】ベンチ殴打で骨折の杉山一樹が復帰登板  最速155キロで1回無失点 若田部投手コーチ「現状の感覚を確認していかないと」

スポーツ報知

杉山一樹

◆ファーム・リーグ 中日13-7ソフトバンク(2日・ナゴヤ)

 ソフトバンクの杉山一樹投手が、2日のファーム・リーグ中日戦(ナゴヤ)で実戦復帰を果たした。4月11日の日本ハム戦(エスコン)で投球内容に納得がいかず、ベンチを殴打して左手指を骨折したが、この日7回に登板し、1イニングで15球を投じて無失点。最速155キロをマークし、3者凡退に抑えた。

 倉野信次投手チーフコーチ兼ヘッドコーディネーターが「純粋に1軍で戦力になると思ったら登録する」と状態次第で即昇格させる方針を話している中で、守護神が万全をアピールした。若田部健一投手コーチは登板後の状態を懸念。早期1軍合流を望みながら「ある意味離脱していた訳だから、自分の現状の感覚を確認していかないといけない。いけますよ(問題ない)、という状況になってくれるのが一番」と、回復具合なども注意深く見ていく考えを示した。

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