【日本ハム】送球直撃の水谷瞬は「左尺骨遠位端骨折」でゲーム復帰まで6週間

スポーツ報知

19日の西武戦で7回1死満塁、一ゴロを処理した平沢大河の送球が手や顔に当たる日本ハム・水谷瞬

 日本ハムは20日、19日の西武戦(エスコン)で送球が直撃した水谷瞬外野手が、同日に札幌市内の病院で検査を受け「左尺骨遠位端骨折」と診断されたことを発表した。ゲーム復帰まで6週間の見通しとなっている。この日、出場選手登録を抹消された。

 水谷は19日の西武戦の7回、1死満塁で一塁線へ鋭い打球を放つと、1度こぼした一塁・平沢がすぐに拾って体を反転させるようにバックホーム。この送球が、ファウルゾーンを走っていた水谷の正面へ。よけようと出した左手と首付近に当たっていた。

 水谷はここまでここまで14試合に出場し打率2割2分9厘、1本塁打、6打点。波に乗れないチームにとっても、痛い長期離脱となった。

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【日本ハム】送球直撃の水谷瞬は「左尺骨遠位端骨折」でゲーム復帰まで6週間