【日本ハム】昨季2冠・レイエス“今季1号”巨人・ハワードから130メートル特大弾「練習から集中してバッティングができていました」

スポーツ報知

1回1死一塁、2ラン本塁打を放ったレイエス (カメラ・上村 尚平)

◆オープン戦 巨人―日本ハム(14日・東京ドーム)

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が“今季1号”を放った。

 0―0の初回1死一塁、巨人先発・ハワードの147キロ直球を完璧に捉え、中堅左へ推定飛距離130メートルの特大弾。 

 「今日は練習から集中してバッティングができていました。初球の変化球に対していいタイミングの取り方ができたので上手く打てました」。オープン戦は試合前までで、8試合に出場し、打率2割8分6厘、安打4本はいずれもシングルヒットだった。昨季32本でパ・リーグの本塁打王を獲得したドミニカンが、豪快な一発を見せた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】昨季2冠・レイエス“今季1号”巨人・ハワードから130メートル特大弾「練習から集中してバッティングができていました」