【オリックス】新外国人シーモアがOP戦22打席目で来日初長打「徐々によくなってきている」前日には東京観光

スポーツ報知

5回2死、左中間に二塁打を放ったシーモア(カメラ・上村 尚平) 

◆オープン戦 ヤクルト11―0オリックス(13日・神宮)

 オリックスの新外国人、ボブ・シーモア内野手(27)=前レイズ=が、オープン戦の22打席目で来日初長打を放った。左の大砲候補は「3番・一塁」で先発。5回2死、1ボールから吉村の直球を捉え、左中間二塁打とした。「1本出たことはすごくよかった。ゾーンとか全部、慣れてきた部分もあるし、徐々によくなっていっている感覚もある。本当に状態がいい時は、左中間にああいう打球が飛んでいくので」と笑顔を見せた。

 チームが休日だった前日12日には、愛妻と東京観光。「奥さんがめちゃくちゃ下調べをして、いろんなところに連れていってくれる。野球も素晴らしいけど、しっかり文化や日本のいいところを感じられた」と、リフレッシュになったことを明かした。

 「サブイ」「オネガイシマス」「ダイジョウブ」と、来日後に覚えた日本語も披露。「調子の波があまり出ないように、健康をしっかり保ち、メンテナンスしていければ」と、開幕に向けてのペースアップを宣言した。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】新外国人シーモアがOP戦22打席目で来日初長打「徐々によくなってきている」前日には東京観光