
ベネズエラ代表が12日(日本時間13日)、試合会場のローンデポパークで日本との準々決勝(同15日)へ向けて公式練習を行った。
オリックスに所属するベネズエラの中継ぎ右腕・マチャドは「宮城や若月に再び会えて本当にうれしい。だから彼らにハローと声をかけたかったんだ。彼らは日本での兄弟のような存在で家族のようなものだから、アメリカへようこそ、ここで野球を楽しんでくれと言いたかったんだ」と米国での再会を喜んだ。
「日本相手に投げたい。日本のファンにとっても感慨深いものになると思うよ」。若月とのチームメート対決については「そうなったら最高だと思う」と笑顔だった。
チームは1次ラウンド最終戦でドミニカ共和国に敗れたが、3勝1敗で順当に勝ち上がった。マチャドは3試合で1イニングずつ投げ、2安打5奪三振で無失点と期待にこたえている。「100%だ。100%の自信があるよ。我々は良いチームだし、良いものがそろっている。日本も良いチームだ。彼らには良い若手がたくさんいる。俺たちは互角だと思う。だから良い試合になるだろう」と日本戦へ気持ちを高ぶらせていた。