
◆WBC 1次ラウンドC組 日本―オーストラリア(8日・東京ドーム)
侍ジャパンのソフトバンク・近藤健介外野手が「3番・右翼」でスタメン出場したが、2打席目までノーヒットと苦しんでいる。
23年大会は全7試合に「2番・右翼」で出場し、打率3割4分6厘、出塁率5割で世界一に貢献。今大会も大谷の後を打つ2番を任されていたが、2試合で9打席、8打数無安打と本来の力を発揮できず。この日は打順を変更されたが、初回1死一塁で空振り三振に倒れると、3回1死でも中飛に倒れた。
自身は19年プレミア12、21年東京五輪、23年WBCと主要国際大会で3連覇中。日本代表に欠かせない“優勝請負人”のお目覚めに期待が集まる。