【ソフトバンク】今宮健太、プロ野球記録の14年連続の開幕遊撃スタメンへマルチでアピール オープン戦はライバル・野村勇を上回る打率.385

スポーツ報知

オープン戦で好調をキープするソフトバンク・今宮健太(カメラ・義村 治子)

◆オープン戦 オリックス―ソフトバンク(8日・京セラドーム)

 ソフトバンクは今宮健太が「2番・遊撃」で先発出場し、3打数2安打と結果を残した。6回無死、左前安打を放ったところで交代となった。オープン戦はこれで13打数5安打の打率3割8分5厘という好成績だ。

 「勝負の1年になる」と34歳はキャンプから野村勇らとのレギュラー争いを意識。14年連続でショートの開幕スタメンとなれば、プロ野球新記録となる。昨季までの13年連続は、吉田義男、石井琢朗、鳥谷敬、坂本勇人と並んでいる。小久保裕紀監督は「健太はずっといい」と状態の良さを認めていた。

 最大のライバルとなる野村勇は、この日は「1番・二塁」で先発出場。4打数1安打でオープン戦は17打数5安打の打率2割9分4厘となった。

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