【日本ハム】「WE LOVE HOKKAIDO」ユニホーム発表 話題の“ananモデル”2人が登場

スポーツ報知

今季、エスコンフィールドで着用する限定ユニホームを発表する日本ハム・郡司裕也(左)と水谷瞬(カメラ・池内 雅彦)

 日本ハムは4日、エスコン内で「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS2026」期間に着用する限定ユニホームを発表した。

 広大な大地に育まれた食、受け継がれてきた農業、そして四季折々に表情を変える北海道の自然などへのリスペクトを胸に、「北海道の豊かな大地」がコンセプト。大地を表現するブラウンをベースに、北海道ならではの食材が持つカラフルな色を取り入れている。

 会見には3月下旬発売の「anan」で表紙を飾っている郡司裕也捕手と水谷瞬外野手が登場。北海道の豊かな実りをテーマにしていることから、郡司は「我々も日々の努力が実を結ぶように、共通点を感じている。そういう思いが込められているのではないかと感じています」。水谷は着こなしのポイントを聞かれ「カラーリング。なかなかこういうカラーを使ったユニホームは見たことがないので、ファイターズらしい新しい発想じゃないかと思います。グラウンドで泥臭い野球をして、泥がついたら格好良く見えるんじゃないかと思います」と語った。

 「WE LOVE HOKKAIDO」は6月30日から7月16日までのホーム9試合。水谷は「夏に来るユニホームは個人的に相性がいいので、今年もその勢いを出せるようにやっていけたら」。郡司は「僕は全限定ユニホームでお立ち台に立ったことがある。普段と違う自分になれる気がして、楽しんでますし、今回もうまくいく気がしているので楽しみにしています」と話していた。

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