【オリックス】麦谷祐介が侍・種市 篤暉から左前適時打…マルチ安打で存在感アピール

スポーツ報知

1回無死、左前安打を放った麦谷祐介(カメラ・上村 尚平)

◆WBC強化試合 オリックス―日本(2日・京セラドーム大阪)

 オリックスが3―1の5回、1点を追加した。先頭の中川がこの回からマウンドに上がった種市を捉え、中前打で出塁。代走の来田が二進すると、麦谷がこの日2本目の安打となる左前適時打を放った。続く西川の初球で二盗を決め、持ち味の俊足もアピール。後続は倒れて1点止まりだったが、24年ドラフト1位の2年目有望株が存在感をアピールした。

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【オリックス】麦谷祐介が侍・種市 篤暉から左前適時打…マルチ安打で存在感アピール