
西武の外崎修汰内野手(33)が10日、南郷キャンプの「ランチ特打」に臨み、2本のサク越えを見せるなど快音を響かせた。
シャープに振り抜いた。外崎のバットから、力強い打球が次々と生み出された。
「いい感じです。質とかも見ながら、今いろいろ試している段階。(打撃フォームを)劇的に変えるぐらいの、自分の中ではイメージでやってます。伝わった時の強さとか、パワーが伝わってる感じ、すごいあるんで。それを常にできればいいんですけど、実戦になってどうなるか」
隣の打撃ケージでは二塁の定位置を争う、日本ハムからFA移籍した石井一成内野手(31)も快音を響かせた。結構バチバチですか?との問いには「全然、全然ないです。実戦に入ってきてからじゃないですか。現段階は別にバチバチとか、全くないです」と冷静に言った。切磋琢磨(せっさたくま)の中で高め合い、充実のシーズンにしていく。