【ソフトバンク】小久保監督が第1クールを総括「よく動けていましたね」先発争いは「重点的に見ている」

スポーツ報知

ブルペンで練習を見る小久保裕紀監督(カメラ・岩田 大補)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督が4日、第1クールを総括した。宮崎で1日から始まったキャンプはこの日が第1クール最終日。晴天続きで天候にも恵まれ、「よく動けていましたね」と、うなずいた。

 2年連続で開幕投手を務め、最多勝も連続で獲得した有原が日本ハムに移籍。戦力の底上げ、新戦力の台頭をテーマにキャンプがスタートしたなか、最重要課題である先発陣のブルペン投球は、小久保監督も日々じっくりチェックした。この日は東浜が105球を投げ込み、前田悠、松本晴らもブルペン入り。「ブルペンだけでは分からないですけど、新しい投手がローテに食い込んでこない限り(リーグ)3連覇は難しいという中での先発争い。そこを重点的に見ている」と、さらなる先発ローテ争い激化に期待した。

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