【西武】日本ハムからFA移籍の石井一成 「ファンとして見ていました」と心奪われたのは…

スポーツ報知

屋外でのマシン打撃で打ち込む西武・石井一成(カメラ・竜田 卓)

 日本ハムからFA移籍した石井一成内野手(31)が1日、西武入団後初の春季キャンプ初日を終えた。

 昨季は日本ハムで正二塁手として108試合に出場し、打率2割5分9厘、6本塁打、30打点。西武は現時点で正二塁手が白紙で、「もちろんレギュラーで出ることが一番の目標。競争に勝っていかないといけないんで、そこはキャンプからしっかりアピールできれば」と意気込む。

 守備練習では3月に行われるWBCにも出場が決まっている源田壮亮内野手(32)とともにノックを受け、「やっぱりすごいなと思いました。軽くやってるんですけど見とれちゃうというか…ファンとして見ていました」と心奪われた。今後は「一歩目とかハンドリングとか、そういうところが近づいていければもっと自分の幅も広がるんじゃないかな」と質問攻めにして、さらなる自身の成長につなげるつもりだ。

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