【日本ハム】山県秀 遊撃のレギュラー定着へ“揚げ物シャットアウト”「完全に避けようと思います」

スポーツ報知

ティー打撃を行う山県秀

 日本ハムの山県秀内野手(23)が25日、“揚げ物完全シャットアウト”で遊撃でのレギュラー奪取を誓った。オフは、体脂肪をつけずに筋肉量を増やすため食事改善。「元々、胃腸が弱いタイプなので油っぽいものは控えてたんですけど、さらに食べなくなりました。(揚げ物などを)完全に避けようと思います」。入団時80キロだった体重は84キロに増加。油断ちで理想の体を追い求めている。

 この日は、沖縄・名護での先乗り自主トレに参加。屋外でのフリー打撃も行い、「自分でもびっくりするくらい打球が飛んだ」と、新ボディーでの手応えを実感した。3月27日のソフトバンクとの開幕戦(みずほペイペイドーム)では相手先発がモイネロ限定で「5番・遊撃」が内定している。「そもそもモイネロ投手か分からない。開幕スタメン勝ち取りに行かなきゃいけない立場」。慢心のない23歳が正遊撃への道を歩む。(川上 晴輝)

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