
ロッテ・中村稔弥投手が9日、現役ドラフトでソフトバンクへの移籍が決まった。
2018年ドラフト5位で亜大から入団した左腕は7年目の今季、すべて救援で15試合に登板し勝敗、セーブなしで防御率3・15。長崎出身の左腕は、球団を通じて「7年間、本当にありがとうございました。思うようにはチームに貢献することが出来ませんでしたが本当に充実した楽しい日々でした。色々な人と出会い支えられて、ファンの方の熱い応援に後押しいただき、投げることができた日々は私にとってかけがえのない財産です。ホークスは私にとっては地元九州のチームとなりますので、新たな気持ちで一から頑張りたいと思います」と決意を明かした。