
日本ハムの山崎福也投手と郡司裕也捕手が6日、札幌市内の商業施設で日清食品「どん兵衛」のスペシャルトークショーに登場した。
2人は、今季のお立ち台で郡司が命名した「イケメンバッテリー」。郡司は「イケメンバッテリーなんで、それだけでいいです。イケメンって幅広いですから、解釈は人それぞれ。“心の”とか」と説明。さわやかなルックスで人気の山崎に対し、郡司は“心のイケメン”を自称している。
緑のはっぴを着ることを予測してきたという山崎は、赤のニットを合わせ、赤と緑のどん兵衛コーデ。グラウンドでは見せない眼鏡に加え、イベント途中からきつねの耳をつけ「どんぎつね」に変身した。打ち合わせでその姿を見た郡司が「サチさんやばいっす、破壊力。悲鳴上がりますよ」と予想した通り、ファンの黄色い歓声が上がっていた。