
オリックス・山田修義投手が4日、大阪・舞洲の球団施設で契約交渉に臨み、1100万円減の5500万円でサインした(金額は推定)。
プロ16年目の今季は、登板試合数が前年の50から28に減少。2勝2敗10ホールド、防御率4・24に終わった。「(球団からは)今年はあまり投げていなかったので、しっかり取り返せるようにと言われた。前半戦はずっと行けていたけど、ふがいない成績で終わり、悔しいシーズンだった」と唇をかんだ。
本来の実力が発揮できれば、貴重な救援左腕。「(チームに)左ピッチャーは少ないし、その中でしっかり自分が活躍できるように。50試合以上を投げて、チームの優勝に貢献できるように頑張りたい。マモさんをみんなで胴上げしたい」と力を込めた。