【オリックス】西武に「0―1」返しの完封負け 今季15度目…エスピノーザの粘投実らず

スポーツ報知

オリックスの先発・エスピノーザ(カメラ・谷口 健二)

◆パ・リーグ オリックス0―1西武(16日・京セラドーム大阪)

 オリックスが連勝を逃した。15日とは正反対の「0―1」で西武に完封負け。打線が先発・与座に苦しんだ。4回まで1安打。5回に1死二、三塁のチャンスをつくったが、頓宮、大里が凡退した。サブマリン右腕を6回まで泳がせ、終盤は相手の継投に沈黙。今季15度目の零封負けとなった。先発・エスピノーザは6回1失点で6敗目。「何とか最少失点で、粘り強く投げられたところは悪くなかった」と試合はつくったが、3勝目を挙げた7月1日を最後に、6試合連続で白星なしとなった。

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【オリックス】西武に「0―1」返しの完封負け 今季15度目…エスピノーザの粘投実らず