【西武】平良海馬がWBCピンチ 「左ふくらはぎの軽い肉離れ」で全治2~3週間の診断

スポーツ報知

平良海馬

 西武は7日、平良海馬投手(26)が宮崎市内の病院を受診し「左ふくらはぎの軽い肉離れ」の診断を受けたと発表した。

 球団によると、平良は5日の練習中に左ふくらはぎの違和感を訴えたため、6日の練習を欠席した右腕。この日は球場には姿を現したが、別メニュー調整を行っていた。全治は2~3週間で、出場が決定していた3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場に影響を及ぼす可能性もある。

 21年東京五輪には出場し金メダルに貢献した右腕だが、前回のWBCは先発転向のタイミングと重なったこともあり出場せず。今大会では昨年12月の第1次発表で名前が呼ばれるなどかかる期待は大きく、選出時には「日の丸を背負って戦う責任と誇りを胸に、1球1球に自分の持てる全てを込めて投げたい」と意気込みを語っていた。

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【西武】平良海馬がWBCピンチ 「左ふくらはぎの軽い肉離れ」で全治2~3週間の診断