【日本ハム】新庄監督「1番怖いのは脳。ちょっとしたことで選手生命に関わる」矢沢宏太がフェンス激突、病院で検査へ

スポーツ報知

フェンスにぶつかり退場した矢沢宏太(カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ4―0日本ハム(16日・ZOZOマリン)

 日本ハムの左翼・矢沢宏太投手が7回、ロッテ・寺地の左翼への大飛球をフェンスに激突しながらも好捕した。しかし、フェンスに体を強打し、倒れ込み、そのまま途中交代した。担架も用意されたが、チームスタッフに肩を抱えられながら自らの足で歩きベンチ裏に下がった。試合後、検査のため浦安市内の病院に向かった。

 新庄監督は「本当はジャンプしながらも(意識は)90%背中。受け身の体勢でいっといてぶつかりながら捕るのが正解。1番怖いのは脳。ちょっとしたことで今後の選手生命に関わるので病院行かせます」と心配した。

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