【西武】今井達也が6回無安打無失点で3勝目「ゼロで抑えられたので最低限よかった」

スポーツ報知

ヒーローに選ばれ笑顔でガッツポーズする中村剛也(左)と今井達也 (カメラ・小泉 洋樹)

◆パ・リーグ 西武4―0楽天(28日・ベルーナドーム)

 西武・今井達也投手が苦しみながらも3勝目を挙げた。6回まで無安打も与四球は7。13日のロッテ戦(大宮)では8回1死まで無安打無失点と大記録まであとわずかに迫ったが、この日は116球と球数を要していたこともあり、7回からはブルペン陣に後を託した。「ゼロで抑えられたので、そこは最低限よかったんじゃないかと思います」と息をついた。

 右手中指から出血するアクシデントもあったが「大丈夫です」と次回登板には影響なさそう。3勝は高橋に並びチームトップタイ。「光成さん、松本さんといい先発陣がたくさんいるので、負けないように頑張りたいと思います」と4勝目をにらんでいた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】今井達也が6回無安打無失点で3勝目「ゼロで抑えられたので最低限よかった」