【日本ハム】伊藤大海がダルビッシュ有との米自主トレ秘話明かす「朝から晩まで一緒。どの言葉も新鮮だった」

スポーツ報知

札幌の室内練習場で自主トレを公開した日本ハム・伊藤大海(カメラ・堀内 啓太)

 日本ハム・伊藤大海投手が18日、札幌市内の室内練習場で自主トレを公開。年明けに米カリフォルニア州サンディエゴでパドレスのダルビッシュ有投手と行った約1週間の合同自主トレの裏側などを語った。

 16日、ダルビッシュが自身のツイッターで伊藤との2ショットを添えて自主トレを行ったとツイートし話題となった。伊藤は「ダルビッシュさんがポストシーズン終えたぐらいのタイミングで『良ければ一緒に練習しようか』と連絡をいただいて、ぜひ!という感じで。すぐに準備しましたし、うれしかったです」と経緯を明かした。

 右腕にとってダルビッシュは憧れの存在。自主トレではキャッチボールやコンディショニング、ウェートトレーニングを共に行ったといい「全部本当に勉強になった。考え方というか野球に対する取り組む姿勢を朝から晩まで一緒に過ごさせてもらって、普段どんなことを考えているか、どんなふうに試合に向けての準備をしているかを一緒に行動して感じることができた。すごく自分の中でプラスになった」と目を輝かせた。

 3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では侍ジャパンの一員として共闘する。自宅にも招かれるなど、先輩右腕と充実の時を過ごしたといい「どの言葉も本当に新鮮だった。打者の分析やデータのお話もすごく勉強になったし、どんどん僕から本当に細かいところまでお聞きすることができた」と多くの助言が心に響いている。

 今後は2月のキャンプインに向け単独でトレーニングを継続する予定。「雲隠れ第2弾ということで、キャンプインギリギリまでもう一度頑張ります」と力強く話した。

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