都城でのキャンプも終盤を迎えた千葉ロッテ。石川柊太投手は今キャンプ4度目となるブルペンでの投球練習を行った。10日以降にライブBPなど実戦登板が予定される中、投球動作中のテイクバックを中心に調整。移籍1年目は4勝止まりと思うような結果を残せなかった右腕は、早めの調整で昨季のリベンジに燃える。
3度目のブルペン投球となったカスティーヨ投手は、NPB挑戦という新しい環境の中で、日本のストライクゾーンやマウンドを確認。投球後は黒木知宏投手コーチと話し込む様子も見られた。西川史礁選手や佐藤都志也選手も絶賛する身長198cmの大型左腕に、早くも期待が集まる。
昨季新人王に輝いた西川選手は、松井稼頭央臨時コーチと西岡剛一軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチから打撃指導を受けた。「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」のサポートメンバーに選出されるなど将来が期待される中、2年目の成長に向けて余念がない。
美馬学投手から背番号「15」を引き継いだ横山陸人投手。昨季は自身初となる50試合登板を果たし、20ホールド12セーブを記録するなどブルペンを支えた。今季は新球種「スイーパー」の習得にも意欲的な新選手会長が、球審を付けた投球練習で調整を重ねる。
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