千葉ロッテが運営する野球教室「マリーンズ・ベースボールアカデミー(以下、MBA)」の2026年度スクール生の募集が、2月7日(土)18時から開始される。
MBAでは、地域の子どもたちに野球の楽しさと技術を伝えることを目的に、球団OBの藤田宗一氏、塀内久雄氏をはじめとした元プロ野球選手や、教員免許を取得したテクニカルコーチによる指導を行っている。現在は、県内5拠点(美浜校、習志野校、市川国府台校、市川妙典校、柏校)で活動中だ。
「生徒の夢を実現すること」「将来のプロ野球選手を育成すること」を目的とした、専門的かつ高度な技術指導を行うアドバンスクラスや、自宅にいながらスマートフォンやタブレットを使用して指導を受けられるムービーレッスンクラスなど、全29クラスを展開している。
2026年度から、球団OBの大谷智久氏とともに、新たにテクニカルコーチとして就任した成田翔氏は「このたび、マリーンズ・ベースボールアカデミーのテクニカルコーチに就任しました成田翔です。MBAは、野球の技術向上はもちろん、野球を心から楽しみ、仲間とともに成長できる環境が整ったアカデミーです。私自身、プロ野球選手としての経験を生かし、一人ひとりの目標やレベルに合わせた指導を行っていきたいと考えています。野球がもっと好きになる、そして夢に向かって挑戦できる時間を一緒につくっていきましょう。たくさんの応募をお待ちしています」と呼びかけた。
▼コーチ紹介▼
佐藤幸彦氏、藤田宗一氏、塀内久雄氏、栗田雄介氏、大谷智久氏、成田翔氏 ほか(プロ未経験コーチも在籍)
