【オリックス】曽谷龍平が3回8安打4失点で降板…76日ぶりの9勝目ならず

スポーツ報知

3回1死三塁、ネフタリ・ソトの打席で曽谷龍平(右)が暴投して、三塁走者・岡大海が生還して追加点となる(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(25日・京セラドーム大阪)

 オリックス・曽谷龍平投手が、3回8安打4失点で降板した。初回、先頭から西川、寺地に連打を浴びると、岡に死球を与えて無死満塁のピンチ。続くソトに左中間への走者一掃二塁打を許し、3点を先制された。

 3回は1死から岡に右中間への三塁打を浴びると、ソトへの2球目が暴投となり、4―0とリードを広げられた。4回からは2番手・高島がマウンドに上がった。

 7月11日の日本ハム戦(エスコン)で自己最多の8勝目を挙げて以降、6戦連続で白星なし。この日も、76日ぶりの9勝目とはならなかった。

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