【オリックス】西野真弘が8回2死二塁から左翼線に先制の適時二塁打「先に点を取りたいところだった」

スポーツ報知

8回、先制の適時二塁打を放つ西野(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ オリックス1―2ソフトバンク(13日・京セラドーム大阪)

 オリックス・西野真弘内野手が「5番・三塁」で先発し、両軍無得点の8回2死二塁から左翼線に先制の適時二塁打を放った。

 前打者・頓宮が無死一、二塁で送りバントを失敗し、併殺打に倒れた重苦しいムードを一掃。「ずっと抑えられていたし、ゼロできていた。先に点を取りたいところだったので、あの場面は取れてよかったです」と振り返った。

 自身は出場4試合連続となる打点。「常にヒットというか、強い打球を狙って打った結果がああいう最高の形になっている」と胸を張った。

 先発出場時は5番を打つことが多い、11年目の野手最年長。「どの打順にいても自分の役割をするだけ。あした勝つことが大事だと思うので、そこは切り替えていかないと」と前を向いた。

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【オリックス】西野真弘が8回2死二塁から左翼線に先制の適時二塁打「先に点を取りたいところだった」