【オリックス】初の2ケタ勝利へ上々発進 エスピノーザがライブBP初登板 親日家は「ヤマ、ヒト、ゲンキ…」漢字も勉強中

スポーツ報知

ライブBPに登板したアンダーソン・エスピノーザ(カメラ・岩川 晋也)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手がライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。30球で安打性の打球はゼロ。頓宮、宗、広岡から空振りを奪うなど、上々のスタートを切った。「寒かったのでケガをしないように、体に気をつかいながら投げた」と出力は抑えめでも、カーブやツーシームにも手応え。来日3年目を迎える右腕は「常に10勝以上は目指しているし、それ以上。勝てるだけ勝ちたい」と目標設定した。

 一昨年から2年連続で防御率は2点台だが、打線との兼ね合いもあり7勝、5勝どまり。親日家としても知られ、今は漢字を勉強中だ。「ヤマ、ヒト、ゲンキ、クチ…」と画数の少ないから習得中。「今までの中で一番いい年になればいい」と言葉に力を込めた。

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