【日本ハム】「台湾の至宝」の20歳・孫易磊プロ初先発も4回途中2失点で降板

スポーツ報知

先発の孫易磊

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(11日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムの孫易磊(スン・イーレイ)投手がソフトバンク戦でプロ初先発するも4回途中5安打2失点で降板した。プロ初勝利とはならなかった。最速は150キロで3奪三振だった。

 1―1の4回、先頭の柳町に四球を与えると山本、野村に連打を浴び、1死満塁としたところで、2番手・上原にマウンドを譲った。上原が牧原大に右前適時打を浴び、1点を勝ち越された。

 新庄監督は前日の取材で「(ソフトバンクは)あんまり新しいピッチャーは得意としていないかなって。あとは期待感。今の順位をイーレイはしっかり分かっていると思うので、そこでどういう活躍をしてくれる選手なのか見たい」と首位ソフトバンク戦での大抜てきの理由を説明していた。

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【日本ハム】「台湾の至宝」の20歳・孫易磊プロ初先発も4回途中2失点で降板