【オリックス】打線低調でオープン戦5連敗も…椋木蓮は開幕ローテ入りへ上々

スポーツ報知

オリックス・椋木蓮投手

◆オープン戦 DeNA2―0オリックス(20日・横浜)

 オリックスはオープン戦5連敗となった。2回から4イニング連続で得点圏に走者を進めたが、あと一本が出ない展開。DeNAより多い8安打を記録しながら無得点だった。主軸として期待される西川、頓宮はそれぞれ4打数無安打、3打数無安打と苦しんでいる。

 光明は先発・椋木。5回2/3を2失点にまとめ、球数も83球まで伸ばした。開幕6戦目(4月3日・ロッテ戦)を託される予定の4年目右腕。オープン戦は残り3試合で、浮上には打線の奮起が不可欠だ。

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