
日本ハムのドラフト1位で二刀流の柴田獅子(れお)投手(18)=福岡大大濠=が15日、沖縄・名護で行われた1軍の紅白戦に参加。紅組の9番・DHで先発出場した。
3回の“プロ初打席”は32歳右腕・玉井と対戦し、初球をフルスイングするも空振り、2球目の真ん中低め、141キロの直球をとらえ、中飛におわった。アウトとなったが、左から右の逆風がなければ“プロ1号”となる可能性もあった大飛球だった。大器の片鱗を見せつけ、スタンドからは大歓声と大きな拍手が送られた。
スポーツ報知

日本ハムのドラフト1位で二刀流の柴田獅子(れお)投手(18)=福岡大大濠=が15日、沖縄・名護で行われた1軍の紅白戦に参加。紅組の9番・DHで先発出場した。
3回の“プロ初打席”は32歳右腕・玉井と対戦し、初球をフルスイングするも空振り、2球目の真ん中低め、141キロの直球をとらえ、中飛におわった。アウトとなったが、左から右の逆風がなければ“プロ1号”となる可能性もあった大飛球だった。大器の片鱗を見せつけ、スタンドからは大歓声と大きな拍手が送られた。