【日本ハム】水谷瞬が交流戦史上最高打率を樹立 最終戦3打数1安打で4割3分8厘 首位打者も確実

スポーツ報知

1回2死、中前安打を放つ水谷瞬(カメラ・渡辺 了文)

◆日本生命セ・パ交流戦 阪神―日本ハム(18日・甲子園)

 日本ハムの水谷瞬外野手が、最終戦で3打数1安打1四球で交代し、打率4割3分8厘で交流戦を終了。15年の秋山(西武)が持っていた4割3分2厘を上回る史上最高打率で、首位打者を確実にした。

 水谷は初回の第1打席で中前安打。第2、第3打席は凡退したが、8回2死三塁で迎えた第4打席で申告敬遠され、代走を送られた。

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【日本ハム】水谷瞬が交流戦史上最高打率を樹立 最終戦3打数1安打で4割3分8厘 首位打者も確実