
◆パ・リーグ 西武0―4ソフトバンク(5日・ベルーナドーム)
ソフトバンクが快勝で連敗を3で止めた。「こどもの日」は14年から引き分け挟んで8連勝。無類の強さを誇っている。
その象徴とも言える、ヒーローは柳田だ。初回2死から遊撃内野安打の後、山川の左中間二塁打で一気にホームイン。気合のヘッドスライディングを見せた。4回先頭は右翼ポール際へ、「完ぺきです」と特大の4号ソロ。さらに、7回1死満塁では低めシンカーを拾う技ありの中前2点打でダメを押した。「こどもの日」は15年にサヨナラ弾、18年には決勝2ランを放っており、この日もこどもたちに最高にかっこいい姿を届けた。
先発の東浜は5回4安打無失点で2勝目を挙げた。3回以外は走者を背負ったが、粘り強い投球でスコアボードにゼロを並べた。