【日本ハム】清宮幸太郎、今季初実戦は「1番・三塁」で2打数無安打 4回から途中交代

スポーツ報知

第2打席で遊ゴロに倒れる日本ハム・清宮幸太郎

◆イースタン・リーグ 日本ハム―ヤクルト(20日・鎌ケ谷)

 左足関節捻挫で離脱していた日本ハム・清宮幸太郎内野手(24)が20日、イースタン・ヤクルト戦に「1番・三塁」で今季実戦初出場。第1打席は遊飛、2回の第2打席は遊ゴロに倒れ、4回の守備から交代した。

 44歳のベテラン左腕・石川と2打席対決。初回は外角低めのスライダーにタイミングを外され、泳ぎながらのスイングとなった。2回2死一塁では初球の外角カットボールをたたいて遊ゴロ。快音を残しての痛烈な打球だったが、野手の正面をついた。

 プロ7年目の今季はキャンプイン直前の1月29日、沖縄先乗り自主トレで同箇所のじん帯部を損傷。春季キャンプ期間は2軍でリハビリに専念し、今月上旬に屋外でのフリー打撃を開始していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】清宮幸太郎、今季初実戦は「1番・三塁」で2打数無安打 4回から途中交代