
◆イースタン教育リーグ 日本ハム―オイシックス(2日、エスコンフィールド)
日本ハム・達孝太投手が、自己最速となる155キロを計測した。8回から6番手で登板。先頭打者に対して初球から151キロ、153キロと力強い直球で追い込むと、3球目に155キロを計測。球場がどよめいた。
その後は9球粘られた末に四球を与えたが、続く打者を直球で二ゴロ併殺に。最後は149キロで左飛に抑え、1回を打者3人で無失点に封じた。
天理(奈良)から21年ドラフト1位で入団し、今季が高卒3年目。昨季は1軍登板ゼロに終わり「今年は結果も求められる」と決意を持って臨む。この日は150キロ台の直球を連発。昨季の自己最速153キロも更新し、着実な成長を示した。