【オリックス】山本由伸、驚異の33回連続自責0&7回零封で13勝目 リーグ最速70勝

スポーツ報知

先発の山本由伸(カメラ・安藤 篤志)

◆パ・リーグ 日本ハム0―1オリックス(2日・エスコンフィールド)

 オリックス・山本由伸投手が7回4安打無失点の快投で今季13勝目を挙げた。3者凡退は初回と7回だけだったが、9三振を奪い、好守も見せてエースの役目を果たした。これで、8月1日の楽天戦(京セラD)から5試合、計33回連続自責0。また、最高勝率の13勝の条件も満たした。

 打線は初回先頭の池田が三塁強襲の二塁打を放つと、1死から中川圭が左前適時打。その後は好投手・伊藤の前に沈黙しただけに、大きな先制点となった。

 チームは連敗を止め、リーグ最速70勝到達。優勝マジックを3日ぶりに減らした。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】山本由伸、驚異の33回連続自責0&7回零封で13勝目 リーグ最速70勝