【ソフトバンク】交流戦優勝が完全消滅 DeNAにTQBでわずかに及ばずV逸

スポーツ報知

ソフトバンク・藤本博史監督

 ソフトバンクの4年ぶりの交流戦優勝の可能性が完全に消滅した。

 交流戦首位だったDeNAはこの日、延長の末に日本ハムに3―4で敗れ、11勝7敗で全18試合を終了。ソフトバンク、オリックス、巨人と4球団が勝率6割1分1厘で並んだ。2試合を残す楽天も勝率で並ぶ可能性を残しているが、TQB(トータル・クオリティー・バランス=得失点率差)でDeNAが最上位になる確率が高まった。

 ソフトバンクのTQBは・135で、DeNAの同・140にわずかに及ばなかった。得失点があと1違えば順位が入れ替わっていたほどの歴史的な混戦となった。

 楽天は現在、TQBがマイナス・055。同・135のソフトバンクを上回るには、2試合完封した上で、2戦計29得点以上を挙げなければいけない。

◇各球団のTQB

DeNA・140

ソフトバンク・135

楽天 マイナス・055

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