
◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―阪神(11日・エスコン)
日本ハム・福田俊投手が今季初登板で火消しに成功した。
0―1の5回2死満塁。四球も許されない場面で、先発・北山の後を受けてマウンドに上がった。昨季までの同僚・渡辺諒に対し、いきなり3ボールとしたが、そこから3球連続直球勝負。最後は内角低めでハーフスイングを誘い、空振り三振に仕留めた。
札幌市出身の5年目左腕は9日、中継ぎのロドリゲスに代わって1軍に今季初昇格。ファームでは11登板で、防御率1・32をマークしていた。
スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―阪神(11日・エスコン)
日本ハム・福田俊投手が今季初登板で火消しに成功した。
0―1の5回2死満塁。四球も許されない場面で、先発・北山の後を受けてマウンドに上がった。昨季までの同僚・渡辺諒に対し、いきなり3ボールとしたが、そこから3球連続直球勝負。最後は内角低めでハーフスイングを誘い、空振り三振に仕留めた。
札幌市出身の5年目左腕は9日、中継ぎのロドリゲスに代わって1軍に今季初昇格。ファームでは11登板で、防御率1・32をマークしていた。