
◆日本生命セ・パ交流戦 広島1―5ソフトバンク(2日・マツダスタジアム)
ソフトバンク・和田毅投手は左手の打撲と診断された。藤本監督が「大丈夫です。CTも撮ったけど、打撲ということです」と明かした。
ベテラン左腕は交流戦最多タイの通算27勝目をかけたマウンドに上がったが、2回先頭のマクブルームのライナーが左手に直撃し、負傷交代していた。試合後は「大丈夫です。2回だったのでいきたかったですけど、(投球練習で)ボールも抜けていた。板東が抑えてくれて感謝しかない」と頭を下げた。2番手・板東が3回無失点で2勝目を挙げるなど、リリーフ6投手が好救援した。