
日本ハムは8日、独立リーグ・BC茨城のアレン・ハンソン内野手(30)を獲得したと発表した。球団を通じ「毎日全力で100%を出し切ります。ファンの皆様には、アレン・ハンソンという選手のプレーを楽しんでいただければと思います」などとコメントした。
ハンソンは16年にパイレーツでメジャーに初昇格した両打ちの内野手で通算261試合で打率2割3分2厘、12本塁打、55打点。今季から加入した茨城では8試合で2割3分3厘1本塁打、6打点だった。 開幕後の外国人選手獲得は12球団初めて。日本ハムは清宮、五十幡など主力野手に故障者が続出しており、緊急補強で打線のテコ入れを計る。