【ソフトバンク】柳田悠岐、逆転5号2ラン含む2打席連発でマリンの呪縛解く チームは2位浮上

スポーツ報知

8回無死一塁、2打席連続の中越え2ランを放った柳田悠岐(カメラ・頓所美代子)

◆パ・リーグ ロッテ3―6ソフトバンク(6日・ZOZOマリン)  

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が今季初の1試合2発の活躍でチームを2位浮上に導いた。

 まずは2点を追う6回1死で左腕・メルセデスの外角直球を捉え、バックスクリーンへ3試合ぶりの4号ソロ。そして、2―3の8回無死一塁で右腕・沢村の150キロを直球を振り抜き、再びバックスクリーンにたたき込んだ。「真っすぐを完ぺきに捉えることができました」。昨年7月24日のオリックス戦(京セラD)以来の2打席連発となる逆転5号2ランを放ち、4番の仕事を果たした。

 投げては、先発の東浜が8回10安打3失点の力投で3勝目。毎回のように走者を置きながらも、粘り強くアウトを重ねた。2戦連続の延長戦で救援陣が登板過多になっていたなか、リリーバーに“休養”を与える重要な任務を遂行した。

 チームは今シーズン、敵地ZOZOマリンで5試合目にして初勝利。昨年10月2日のシーズン最終戦で逆転を許す歴史的V逸を味わった屈辱の地の呪縛をようやく解いた。

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