
◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(18日・東京ドーム)
西武、レッドソックスなどで日米通算170勝を挙げた松坂大輔氏が18日、ソフトバンク戦(東京D)で始球式に登板した。栄光の背番号18のユニホームを着た松坂氏は、マウンドの手前から力強い直球を投げ込んだ。
松坂氏にとって東京Dは西武時代の1999年4月7日、プロデビューの日本ハム戦で最速155キロをマークし、8回2失点の好投でプロ初勝利を挙げた思い出の球場でもある。
西武が東京Dで5年ぶりに開催した主催試合を開催したこの日は、歌手の郷ひろみが始球式に登場し、試合後はスペシャルライブを実施する予定。両チームの選手とともに、2人のスーパースターも数多くのファンを喜ばせた。