【ソフトバンク】甲斐拓也、近藤健介、周東佑京で4打点 伊藤大海との“侍対決”完勝で3連勝…貯金6

スポーツ報知

5回2死、勝ち越しとなる右越えソロを放つ近藤健介(カメラ・渡辺 了文)

◆パ・リーグ ソフトバンク5―2日本ハム(12日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンクが侍組の大活躍で今季2度目の3連勝。開幕10試合を8勝2敗と大型補強の強さを見せつけ、今季最多の貯金6とした。

 日本ハムの先発はWBCでも好投した伊藤。2回。2死一、三塁から21年の東京五輪、今年のWBCで伊藤とバッテリーも組んだ甲斐が先制の中前適時打。4回に同点とされたが、5回には近藤が2号決勝ソロを右中間テラス席に放り込んだ。近藤は古巣相手に移籍後初の本拠地アーチと強烈な“恩返し”となった。

 1点リードの7回は2死二塁からここまで3打席連続三振の周東が左越え適時打で追加点。さらに近藤も左翼線へ適時二塁打で続き、柳田も右中間へ今季10試合目で初打点となる適時二塁打。主役たちの3連続長打で伊藤をKOした。

 伊藤相手に甲斐、近藤、周東で4打点。今回の“侍対決”はホークス勢に軍配が上がった。

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【ソフトバンク】甲斐拓也、近藤健介、周東佑京で4打点 伊藤大海との“侍対決”完勝で3連勝…貯金6