【日本ハム】ポンセが初登板の初球で160キロを計測…ロッテと練習試合

スポーツ報知

シート打撃のマウンドに上がったポンセ(カメラ・中島 傑)

◆練習試合 日本ハム―ロッテ(23日・名護)

 日本ハムのコディ・ポンセ投手が、今季初実戦の初球で160キロをマークした。上位打線を1回無安打2三振と力でねじ伏せ、順調な仕上がりをアピールした。

 0―4の5回に3番手として登板。2番・藤岡を相手に、いきなり160キロをマークして場内をどよめかせると、以降も150キロ台後半を連発。12球で三者凡退に抑えた。昨年8月に球団助っ人初のノーヒットノーランを達成した剛腕が、約1か月後の開幕を前に圧巻の投球を見せつけた。

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