【日本ハム】宮西尚生が昨年8月以来の実戦登板 1回無失点で拍手受け「ウルッとくるよね」

スポーツ報知

4回から登板した宮西尚生(カメラ・義村 治子

◆練習試合 日本ハム―中日(18日・名護)

 昨年9月に左肘を手術した日本ハムの宮西尚生投手(37)が18日、中日との練習試合で昨年8月6日のオリックス戦以来、196日ぶりの実戦登板を果たした。

 4回から登板し、先頭の細川への初球、この日最速の144キロを記録。細川に右中間へ二塁打を打たれるも、アキーノ、鵜飼と連続三振を奪うなど後続を断ち、1回を無失点に抑えた。久々のマウンドでの19球に「結果が良かったので。順調だと思います」と笑顔を見せた。

 マウンドに向かう際と降りる際には、観客から大きな拍手を浴びた。「ちょっとね、ウルってくるよね」と感情を言葉にしつつ「一礼でもしようかと思ったんですけど、そこまで大げさでもないでしょみたいな」と言って笑い「でもそれくらいうれしかった感じです」と喜びを噛みしめた。

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【日本ハム】宮西尚生が昨年8月以来の実戦登板 1回無失点で拍手受け「ウルッとくるよね」