【ソフトバンク】三森大貴が37日ぶり1軍復帰 7月に左手親指骨折 藤本博史監督が首位攻防戦へ決断

スポーツ報知

1軍に合流したソフトバンク・三森大貴

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(16日・ベルーナドーム)

 ソフトバンク・三森大貴内野手が37日ぶりに1軍に合流した。7月10日の日本ハム戦(ペイペイD)で一塁にヘッドスライディングした際に左手親指を骨折。治療、リハビリを経て今月9日の2軍・中日戦(タマ筑後)で実戦復帰していた。

 藤本博史監督は当初、「(16、17日のウエスタン)阪神戦(タマ筑後)の2試合ぐらいに出て、状態が良ければ1軍に呼ぼうかな」と話していたが、西武との首位攻防戦で、前半戦をけん引した1番打者の招集を決断した。

 三森はここまで打率2割6分8厘、6本塁打、25打点、12盗塁をマーク。正二塁手が復帰することで、牧原大、周東らを切り札に置くことも可能だけに、逆転Vに大きなプラス材料となりそうだ。

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【ソフトバンク】三森大貴が37日ぶり1軍復帰 7月に左手親指骨折 藤本博史監督が首位攻防戦へ決断