
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(10日・札幌ドーム)
西武・外崎修汰内野手が先制の7号ソロを放った。3回2死、カウント1ストライクから真ん中低めの147キロ直球をすくい上げると,打球は左中間の客席最前列へ吸い込まれた。「ギリギリ入るかどうか、そんな感覚でした」と振り返った。ベンチへ戻ると、先発の平井から「ナイスバッティング!」と声をかけられて笑みを浮かべた。
前日の試合では4打数無安打に終わったこともあり、試合前の練習では平石打撃コーチからアドバイスを受けた。「平石コーチに教えていただいたことがしっかり打席でできたと思います」と手応えをつかんでいた。