
◆パ・リーグ 日本ハム―西武(6日・エスコン)
武内夏暉投手が「左下腿の打撲」と診断された。5日の日本ハム戦(エスコン)の4回に左足首に打球が直撃し緊急降板していた。全治は未定で、数日様子を見てからの判断となる。この日、出場選手登録も抹消された。
5―0のまま迎えた4回1死で五十幡の打球がノーバウンドで左足首に直撃。武内は転がるボールを追いかけることもできずその場にうずくまった。しばらくしてから自力で歩いてベンチへ戻ったが、再び姿を現すことはなく3回1/3を6安打6失点(自責4)で降板。試合終了を待たず、北海道・札幌市内の病院へ向かっていた。
代わって、31日に支配下復帰を果たした浜屋将太投手が今季初めて1軍に合流した。